デスドア(Death’s Door)は、美しい世界観と緊張感ある戦闘、そして探索の楽しさが絶妙に融合した名作アクションゲームです。
しかし、入り組んだダンジョン構造やクセの強いボス戦など、進行中に迷ったり詰まったりするプレイヤーも多いはずです。
この記事では、チュートリアルからラスボス「扉の王」、さらにはクリア後の裏エンディングまでを、順序立てて丁寧に解説。
各ダンジョンの攻略ルート、アヴァリス戦の立ち回り、ボスごとの攻撃パターンや安全な回避方法などを完全網羅しています。
さらに、鐘による昼夜切り替えや幽霊イベントなど、クリア後に楽しめる要素も徹底紹介。
この記事1本で、デスドアの世界を最後の一滴まで味わい尽くせます。
デスドア攻略の基本とプレイのコツ
デスドアは、ただ敵を倒すだけではなく、探索・観察・成長をバランスよく繰り返すゲームです。
ここでは、プレイを快適に進めるための基本的な考え方や、初心者がつまずきやすい部分を具体的に解説します。
デスドアとはどんなゲーム?
デスドア(Death’s Door)は、プレイヤーが小さなカラスの死神となり、魂を集めて世界を巡るアクションアドベンチャーゲームです。
マップ探索の自由度と、敵の行動パターンを見極める緊張感のある戦闘が特徴です。
難易度は中級者向けですが、パターンを理解すれば誰でもクリア可能な設計になっています。
観察と判断が上達を生むゲームと言えるでしょう。
| 要素 | 特徴 |
|---|---|
| 探索 | 謎解きやギミック解除を通じてルートを発見 |
| 戦闘 | 敵の動作を観察して回避・反撃 |
| 成長 | 魂を使って攻撃・回避・魔法を強化 |
戦闘で意識すべき「距離とリズム」
デスドア攻略の肝は、どんな敵に対しても「距離」と「リズム」を崩さないことです。
このゲームでは、敵との距離が近すぎると攻撃を避けにくく、遠すぎると反撃のチャンスを逃します。
最適距離を保ちながら、2〜3撃を入れたらすぐ離れるのが基本戦術です。
慣れてくると、敵の攻撃の「前動作」で回避タイミングを取れるようになります。
| 敵タイプ | 理想距離 | 有効手段 |
|---|---|---|
| 近接型 | 中距離 | 回避→反撃の繰り返し |
| 遠距離型 | 遠距離 | 遮蔽物を利用し接近 |
| 範囲攻撃型 | 中〜遠距離 | 攻撃を誘発してから反撃 |
ショートカットを開けるタイミング
デスドアのマップは、表面上は一本道でも、実際はショートカットで繋がる立体構造になっています。
探索中にスイッチや扉を見つけたら、たとえ進行ルートが別でも必ず確認しておきましょう。
死亡後に戻る際の移動距離が短くなるため、ボス再戦や素材集めが格段に楽になります。
「後でやろう」は危険なので、見つけた瞬間に開通しておくのがベストです。
| ショートカットの種類 | 効果 |
|---|---|
| レバー型 | はしごや扉を開放して近道を作る |
| スイッチ型 | 橋や通路を出現させる |
| 破壊型 | 岩や障壁を破壊して新エリアに進入 |
魂による強化の優先順位
敵を倒すと得られる「魂」は、拠点でステータスを強化する通貨のようなものです。
序盤は以下の順序で強化すると、戦闘が格段に安定します。
| ステータス | 説明 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 攻撃力 | 与ダメージ上昇。ボス戦時間を短縮。 | ★★★★★ |
| 回避速度 | ローリングの速度上昇・隙軽減。 | ★★★★☆ |
| 魔力 | 弓・魔法攻撃強化。中盤以降有効。 | ★★★☆☆ |
| 弓威力 | 遠距離攻撃強化。安全志向の人向け。 | ★★☆☆☆ |
「攻撃」+「回避」強化で安定攻略を目指すのが鉄板です。
魂が足りない場合は、雑魚敵の多いエリアを周回することで効率よく集められます。
初心者がやりがちな失敗と対策
最後に、デスドア初心者がつまずきやすいポイントと、その解決策を紹介します。
| 失敗パターン | 原因 | 対策 |
|---|---|---|
| 敵を一気に倒そうとする | 攻撃後の硬直で被弾 | 2撃で離脱、リズム重視 |
| ショートカットを無視 | 再挑戦時の移動が長くなる | 見つけた瞬間に開通 |
| 魂を使わず貯める | 強化が遅れ戦闘が不利 | 定期的に拠点へ戻って強化 |
| 魔法を忘れる | 遠距離戦の選択肢が減る | 弓や炎魔法を積極的に使用 |
基本を意識して行動するだけで、死亡率が大幅に下がり、プレイが快適になります。
焦らず一歩ずつ、世界の仕組みを理解していきましょう。
デスドアは「急がず理解するほど強くなる」ゲームです。
次の章では、実際にチュートリアルから序盤の戦い方を具体的に解説します。
チュートリアルと序盤の進め方
デスドアのチュートリアルは、単なる操作説明ではなく、後のボス戦や探索の基礎を学ぶ重要なパートです。
ここをしっかり理解することで、序盤以降のダンジョン攻略が格段にスムーズになります。
チュートリアルで学ぶべき3つの基本
チュートリアルでは、移動・攻撃・回避の3つを中心に練習します。
特に「攻撃したら必ず離れる」という感覚をここで身につけておくことが重要です。
この習慣が後々のボス戦でも生きてきます。
| 基本操作 | 意識すべきポイント |
|---|---|
| 攻撃 | 2撃以内に止める。3撃目は隙が大きい。 |
| 回避 | 攻撃直前にローリング。距離を詰めすぎない。 |
| 弓 | 敵の硬直中や遠距離で使用。矢はリチャージ制。 |
また、序盤の敵は攻撃モーションがゆっくりなので、攻撃後に1テンポ遅らせて回避する練習をすると良いです。
このタイミング感覚が、中盤以降の高速ボスにも対応できる“リズム”を作ります。
最初のボス「森の精」の倒し方を徹底解説
チュートリアルの終盤では、最初のボス「森の精」との戦闘があります。
攻撃パターンは単純ですが、距離感とタイミングを学ぶには最適な相手です。
戦闘の流れを理解しながら、安全に攻略していきましょう。
| 攻撃パターン | 特徴 | 対策 |
|---|---|---|
| ツル攻撃 | 地面を這うようにツルを伸ばして攻撃 | 横回避で避けてから弓で反撃 |
| 回転攻撃 | 全身を回転させて広範囲を攻撃 | 回転終了直後に2撃入れて離脱 |
| 体色変化 | 残りHPに応じて色が変わる | 終盤は動きが速くなるので注意 |
ポイントは、回転中に攻撃しないことです。
安全なタイミングは「回転が止まった直後」か「ツル攻撃後の隙」。
2撃→離脱→距離を取りながら弓矢、という流れを繰り返すだけで勝利できます。
序盤で意識すべき戦い方とスタミナ管理
序盤の敵はそれほど強くありませんが、攻撃を欲張ると一瞬でやられることがあります。
このゲームではスタミナゲージが存在しない代わりに、攻撃と回避を連続で行うと動作が重くなります。
つまり、実質的には「攻撃リズム=スタミナ管理」と言えます。
2撃→回避→立て直しを常に意識しましょう。
| 戦闘の流れ | 解説 |
|---|---|
| ① 敵の行動を見る | 焦らず初手を観察 |
| ② 攻撃モーションを見極める | 攻撃動作後に回避を合わせる |
| ③ 反撃の2撃だけ当てる | 3撃目は封印 |
回復とプランター(種)の使い方
デスドアでは、回復アイテムを常に持ち歩けるわけではありません。
各地にある「プランター」に「生命の種」を植えると、その場所でのみ回復できるようになります。
種の数は限られているため、「何度も通るエリア」を優先的に植えるのが効率的です。
| 使い方 | ポイント |
|---|---|
| 植えた後 | 同じ場所で何度でも回復可能 |
| 再利用 | 種は一度植えると回収不可 |
| 配置戦略 | ボス手前・ショートカット開通地点が最適 |
生命の種は探索の報酬として入手できるため、隅々まで探索する習慣をつけておきましょう。
序盤で手に入る装備と活用法
序盤では主に剣と弓を使用しますが、武器の種類は複数存在します。
最初は剣が扱いやすいですが、敵の攻撃パターンを覚えたらダガーに持ち替えるのもおすすめです。
| 武器 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 剣(初期装備) | オールラウンダー。攻撃と回避のバランスが良い。 | ★★★★★ |
| ローグダガー | 手数が多く、スピード重視。 | ★★★★☆ |
| 傘 | ネタ武器だが意外と強力。リーチが短い。 | ★★☆☆☆ |
弓矢は弾数制限がありますが、敵を倒すと自動的に矢がリチャージされます。
つまり、「攻撃→敵撃破→矢補充」という流れで常に補給できるため、積極的に使ってOKです。
初心者が序盤で覚えるべき小技
最後に、序盤で覚えておくと攻略がスムーズになる小技を紹介します。
| テクニック | 効果 |
|---|---|
| 弓キャンセル | 攻撃モーションを弓射出で中断し、硬直を短縮 |
| 敵誘導 | 障害物を挟んで戦うと被弾率が減る |
| ステップ読み | 敵の攻撃開始を見て1テンポ遅らせて回避 |
これらは小さな差に見えますが、後半のボス戦で生死を分けるテクニックになります。
序盤で丁寧に基本動作を身につけておくことが、最終的な攻略速度を左右するのです。
次の章では、いよいよ本格的な探索ステージ「失われた墓地」の攻略チャートを紹介します。
失われた墓地の攻略チャート
「失われた墓地」は、デスドア序盤で最初に本格的な探索と戦闘を体験できるエリアです。
通路が入り組んでいるうえに敵の配置も多く、初見プレイヤーが最も迷いやすい場所でもあります。
この章では、ショートカットの位置・ボス戦の安全な立ち回り・魂の効率的な回収方法をすべて網羅して解説します。
墓地エリアの全体構造を把握する
失われた墓地は「中央広場」を中心に、東西南北に分岐した構造になっています。
最初の目的は、北側にあるボス部屋へ通じる扉を開放することです。
しかし、各ルートに敵と小ギミックが配置されており、適当に突き進むと遠回りになります。
「敵を倒す前に構造を観察する」のがこのエリア攻略の第一歩です。
| 方角 | 特徴 | おすすめ行動 |
|---|---|---|
| 北 | ボスへの本ルート。封鎖中。 | 他3方向の探索後に開放。 |
| 東 | 魂集めポイント多数。 | 先に訪れて強化素材を稼ぐ。 |
| 西 | ショートカットレバーがある。 | 必ず作動させておく。 |
| 南 | 初期地点へ戻る近道。 | 後半に活用。 |
ショートカットを活かした効率的なルート
このエリア最大の特徴は「リスポーン位置からの距離が長い」こと。
そのため、ショートカットを作らないまま進むと、死亡時に再到達するまでに時間がかかります。
東の分岐を抜けてから西側にあるレバーを操作し、最初のはしごを下ろしておくのが最優先です。
これで以後、初期地点からボス前まで最短で向かえるようになります。
| 場所 | ショートカット内容 | 効果 |
|---|---|---|
| 中央広場北西 | レバーではしご出現 | 初期地点との往復が容易に |
| 東ルート奥 | 岩破壊後の通路開通 | 中盤以降のショートカット |
ショートカットを1つ開けるごとに探索範囲が倍になると考えて、見つけ次第必ず開通させましょう。
ザコ敵との戦い方と魂集めのコツ
墓地エリアの雑魚敵は攻撃速度が遅いため、落ち着いて戦えば大丈夫です。
特に剣を持つスケルトンタイプは、攻撃後の隙が長いので反撃が容易です。
ただし、複数体に囲まれると被弾リスクが上がるため、敵を1体ずつ引き離すことを意識しましょう。
| 敵タイプ | 特徴 | 攻略法 |
|---|---|---|
| スケルトン | 攻撃速度が遅い | 1撃目を回避して反撃 |
| 弓兵 | 距離を取ると狙撃 | 回避しながら近づいて倒す |
| ゴースト | 透明化して奇襲 | 動作音で出現位置を把握 |
魂(経験値のような通貨)は敵からドロップするため、倒しやすい敵を中心に稼ぐのが効率的です。
中央広場付近の雑魚を周回すると、短時間で必要量を集められます。
魂が200〜300貯まったら拠点で攻撃力を上げるのがベストなタイミングです。
ボス「扉の守護者」戦の立ち回り方
失われた墓地の最奥では、最初の本格的なボス「扉の守護者」と対戦します。
このボスは動作が大きい分、攻撃を見てから回避するタイプの練習相手に最適です。
戦闘の流れを整理すると、以下のようになります。
| 行動パターン | 特徴 | 回避ポイント |
|---|---|---|
| 叩きつけ攻撃 | 地面に衝撃波が発生 | 横回避で避けた後に反撃 |
| 飛びかかり攻撃 | 予備動作が長く読みやすい | 飛びかかり後の硬直を狙う |
| 隕石攻撃(終盤) | 影の位置に隕石が落ちる | 影を確認して移動する |
特に注意すべきは、体力が半分を切った後に発動する隕石攻撃です。
画面上に影が落ちてきたら、ローリングで外周に逃げましょう。
隕石の落下後は攻撃チャンスなので、すぐに接近して2〜3撃を入れます。
また、距離を取って弓矢で削る戦法も有効です。
攻撃後の硬直が長いため、安全に弓を撃ち込めます。
戦闘後にやるべきこと
ボスを倒すと「魂の解放」が発生し、新しいルートが開放されます。
戦闘直後は周囲のオブジェクトを調べ、忘れずに魂を回収しておきましょう。
また、戻る際は開通済みショートカットを使うことで最短ルートで帰還できます。
| 報酬 | 内容 |
|---|---|
| 解放魂 | 次のエリア「北の魔女」ルートへ通行可能 |
| 経験魂 | ステータス強化素材として使用 |
ここまで進めば、序盤の基礎は完全にマスターできています。
このエリアをノーミスで抜けられれば、以降のボス戦も安定すると言えるでしょう。
次の章では、中盤最大の難所「北の魔女(壺の魔女)」攻略を徹底解説します。
北の魔女(壺の魔女)攻略
「北の魔女の館」は、デスドアの中盤で最初に訪れる本格的な謎解きエリアです。
入り組んだ構造・魂を使った扉ギミック・アヴァリス戦など、複数の仕掛けが連続するため、最も混乱しやすい場所のひとつです。
この章では、館の構造から壺の魔女グランマ撃破までの手順を、効率よく進めるためのルートで解説します。
壺の魔女の館に入るまでのルート
墓地を突破した後、マップ左方向(西エリア)へ進むと「死の扉の左側」にある門から北エリアに入れます。
ここから魔女の館までは一本道ですが、途中にあるスイッチやアイテムを見逃しやすいので注意が必要です。
| 地点 | 見逃し注意ポイント | 対策 |
|---|---|---|
| 橋の手前 | 右側の崖沿いに武器(ローグダガー) | 先に回収しておく |
| 館前広場 | 左側のスイッチがショートカット | 必ず起動しておく |
| 館入口 | 中央のドアはまだ開かない | 左右の部屋から攻略 |
館内構造と進行手順
館内は「右・左・中央」の三部屋構成で、中央の扉を開くには左右の部屋で魂を集める必要があります。
構造は複雑に見えますが、順番さえ守れば一本道です。
| 手順 | 目的 | ポイント |
|---|---|---|
| ① 右の部屋 | スイッチ作動・武器入手 | 炎スイッチを押すと新ルート出現 |
| ② 左の部屋 | 魂2つ入手 | 敵が多いが狭い部屋なので回避重視 |
| ③ 中央の部屋 | アヴァリス戦へ | 魂を4つ集めると自動開放 |
敵が多い部屋では、敵を引き寄せてから回避→弓→近接2撃→離脱のパターンで戦うと安全です。
狭い空間での戦闘は、無理に突っ込まずに敵を分断して戦うのが鉄則です。
アヴァリス戦(1回目)の攻略法
中央の部屋に入ると、アヴァリスとの初戦が始まります。
アヴァリスは「魂を集める試練」として、4連続のウェーブ形式で敵を倒していく戦闘です。
敵の数が多いため、位置取りを間違えると囲まれて一気にHPを削られます。
| ウェーブ | 出現敵 | 安全な立ち回り |
|---|---|---|
| 第1 | 近接雑魚×多数 | 外周を回りながら1体ずつ処理 |
| 第2 | 弓兵+盾持ち | 弓兵を最優先で倒す |
| 第3 | 中型敵 | 攻撃後の隙を弓で狙う |
| 第4 | 全タイプ混合 | スキルを温存して最後に使用 |
敵の攻撃を反射できる場面では、積極的に弾反射を狙いましょう。
反射ダメージは高く、敵の数を一気に減らせます。
立ち止まらない・囲まれない・反射を狙う、この3つを意識すればノーダメージクリアも可能です。
壺の魔女グランマ戦の前に
アヴァリス戦をクリアすると、炎の力を得て「かまどエリア」へ進めるようになります。
このエリアでは、牛のような乗り物を攻撃して操作する特殊ギミックが登場します。
敵を無視して進んでも問題ありませんが、ショートカットは必ず作っておきましょう。
| 要素 | 説明 | 注意点 |
|---|---|---|
| 牛の乗り物 | 攻撃して方向転換 | 操作に慣れるまで練習が必要 |
| ショートカット扉 | 各部屋に存在 | 見逃すと戻るのが大変 |
壺の魔女グランマ戦の徹底攻略
グランマは中距離攻撃型のボスで、壺を使った様々な攻撃を仕掛けてきます。
この戦闘では「壺の色」によって挙動が変わるため、まずは色ごとの意味を理解することが重要です。
| 壺の色 | 効果 | 対処法 |
|---|---|---|
| 紫 | 着弾時に爆発 | 距離を取って爆風を回避 |
| 緑 | 壺内に魂が封印 | 壺を壊すと魂を吸収可能 |
序盤は壺投げ中心ですが、体力が減ると弾発射攻撃を多用してきます。
この弾は攻撃して反射可能なので、積極的に跳ね返しましょう。
反射が成功すると、相手に大ダメージを与えつつ一時的に行動を止めることができます。
立ち回りの基本は以下の通りです。
- 壺投げを確認したら、回避→接近→2撃→離脱。
- 弾を撃ってきたら、正面で攻撃して反射。
- 壺の中に入って攻撃してきたら、弓で外から牽制。
| フェーズ | 攻撃傾向 | 対策 |
|---|---|---|
| 前半 | 壺投げ中心 | 動きを見てから攻撃 |
| 中盤 | 弾発射+壺攻撃 | 反射でカウンターを狙う |
| 終盤 | 壺乱射+高速弾 | 距離を取って安全第一で攻撃 |
壺の色を瞬時に識別し、攻撃の性質を理解することが勝敗を分けます。
撃破後は、炎の能力で新エリアの扉を開き、次の章「東の王(カエルキング)」ルートへ進めます。
東の王(カエルキング)攻略
「東の王(カエルキング)」のステージは、上下に入り組んだ構造と、水中ギミックが特徴のエリアです。
視点が変化するルートや落下ポイントが多く、マップを把握しにくい場所でもあります。
この章では、ルートを見失わないためのマップイメージづくりから、ボス「カエルキング」撃破までを順を追って解説します。
マップ構造を理解して迷わないルートを作る
カエルの王国エリアは、主に「地上階」「下層」「水中ルート」の3段構成です。
最初に地上階のスイッチを作動させ、下層への道を開放するのが第一の目的です。
この時点でショートカットを開けておくと、死亡時の再挑戦が非常に楽になります。
| 階層 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| 地上階 | スイッチ・橋・ショートカットあり | 見落としやすい扉が2つある |
| 下層 | 敵密度が高く盾持ちが出現 | 戦闘よりも位置取り重視 |
| 水中ルート | 敵を倒すと床が出現するギミック | 敵をスルーせず倒しながら進む |
道中は上下を行き来することになるため、頭の中に簡易マップを描く意識を持つと迷いにくくなります。
ショートカット扉を開いたタイミングで一度立ち止まり、どの方向に戻れるかを確認するのがおすすめです。
盾持ち敵の倒し方と戦闘の立ち回り
このエリアの最も厄介な敵が、盾を持った戦士です。
盾に攻撃を当てると弾かれて隙を作られるため、正面からの攻撃は禁物です。
ポイントは「二段攻撃のあとに回り込む」ことです。
| 動作 | 特徴 | 対策 |
|---|---|---|
| 2連斬り | 攻撃速度が速い | 2撃目後の硬直を狙って背後から攻撃 |
| 突き攻撃 | 前方狭範囲 | 横回避で裏に回る |
| 防御姿勢 | 攻撃無効 | 魔法攻撃(弓矢・炎)で削る |
安全に戦うなら、近距離攻撃と弓矢を組み合わせた「弾きキャンセル戦法」が有効です。
盾を構えている間に弓を1発撃ち、硬直中に接近して2撃を加えて離れる。このパターンで安定します。
魂集めとスキル活用のタイミング
このエリアは、敵密度が高いぶん魂を稼ぎやすい場所です。
ただし、戦闘を連続で行うと回復が追いつかないため、「戦う→ショートカットで戻る」を繰り返すのが効率的です。
特に盾持ちと魔法敵が同時に出る場面では、魔法敵を優先して倒しましょう。
| エリア | 稼ぎポイント | 安全度 |
|---|---|---|
| 地上階北 | 弓兵と雑魚が出る狭い通路 | ★★★☆☆ |
| 下層通路 | 盾持ち2体のペア出現 | ★★☆☆☆ |
| 水中手前 | 小型敵が多く短時間で稼げる | ★★★★★ |
魂が溜まったら、ボス前に必ず拠点に戻って攻撃力と回避速度を上げるようにしましょう。
この段階で強化を怠ると、ボス戦が長期戦になりやすくなります。
アヴァリス2回目の攻略
カエルの領域を進む途中で、2度目のアヴァリス戦が発生します。
前回より敵が強化されており、特に盾持ちの数が増えているのが特徴です。
最初に雑魚敵を全滅させてから1体ずつ盾持ちと戦うようにすれば安全に突破できます。
| ウェーブ | 出現構成 | 対策 |
|---|---|---|
| 第1 | 雑魚+弓兵 | 弓兵を優先撃破 |
| 第2 | 盾持ち2体 | 間合いを保ち反撃重視 |
| 第3 | 魔法使い+盾持ち | 魔法を反射して削る |
スキルを温存し、盾持ちが出たタイミングで一気に使用するのが理想です。
アヴァリス戦後は岩を破壊できる能力を獲得し、次のエリア(水中ルート)へ進めるようになります。
水中エリアとショートカットの開放
水中では、敵を倒すと床が出現するギミックが続きます。
時間制限はないため、焦らず敵を全滅させてから進むのが正解です。
途中で現れる橋や足場は一度きりの出現なので、落下すると最初からやり直しになります。
| 敵タイプ | 特徴 | 倒し方 |
|---|---|---|
| 水棲雑魚 | 移動が速いが体力は少ない | 弓で先制攻撃 |
| 中型カエル | 舌攻撃+ジャンプ攻撃 | ジャンプ後の隙を狙う |
終盤にあるスイッチを押すと、ボス部屋直通のショートカットが開きます。
ボス前で必ずショートカットを開けること。これを忘れると再挑戦が非常に面倒です。
ボス「東の王・カエルキング」戦の攻略法
カエルキングは、攻撃力こそ高くないものの、フィールドギミックと動きの速さで翻弄してきます。
特に舌攻撃とジャンプ攻撃は、慣れていないと回避タイミングを取りづらい技です。
| 攻撃パターン | 特徴 | 回避と反撃のコツ |
|---|---|---|
| 舌攻撃 | 前方に高速で舌を伸ばす | 横ローリングで避けて反撃 |
| ジャンプ攻撃 | 着地地点に衝撃波 | 影を見て回避後、背後から攻撃 |
| 杖叩きつけ | 狭い範囲に高威力攻撃 | 中距離を維持して誘う |
ジャンプ着地後の隙に2撃→回避→弓1発、という流れを繰り返すとノーダメージで倒せます。
背後を取ると攻撃が当たりやすいため、常に敵の背後をキープする動きを意識しましょう。
カエルキングを倒すと、次の章「西の化物エリア」への道が開放されます。
また、これ以降は新たなアビリティ「岩破壊能力」を使って、隠しエリアの探索も可能になります。
安全第一で、ジャンプの影を見逃さない。それがカエルキング戦のすべてです。
西の化物と山の怪物ベティ攻略
西エリアは、北の魔女の洞窟から南に進んだ先にある「山岳地帯」です。
ここでは、これまでのエリアよりも敵の攻撃が強力で、ギミックも立体的になっています。
とくにボス「山の怪物ベティ」は回避タイミングが非常にシビアで、多くのプレイヤーが苦戦します。
この章では、西エリアのルート構造からベティ戦の実践的攻略まで、ステップごとに詳しく解説します。
山エリアに入るまでのルート
北の魔女エリアから少し南に進むと、「岩を破壊できる道」が現れます。
ここで、前章のカエルキング撃破後に得た「岩破壊能力」が必要になります。
この岩を壊して山道に入ると、敵密度の高いダンジョンが始まります。
| 地点 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| 入口 | 狭い通路に小型敵が多数 | 1体ずつ誘い出して倒す |
| 中腹 | 視界が悪く、敵の待ち伏せあり | カメラを調整して確認 |
| 山頂 | アヴァリス3戦目+ベティ戦 | 事前に魂で強化しておく |
ルート自体は一本道ですが、ショートカットが複数あるため、見逃さないよう注意しましょう。
戦闘→ショートカット開放→休息のリズムを作ることが重要です。
西エリアダンジョンの構造と魂集め
このダンジョンは他と比べて敵の出現数が多く、魂稼ぎにも最適です。
特にゴーストタイプや中型の獣型モンスターが頻繁に出るため、魂を300~400ほど簡単に集められます。
ただし、攻撃範囲が広い敵が多いので、「1対多」を避ける立ち回りが鉄則です。
| 敵タイプ | 特徴 | 対策 |
|---|---|---|
| ゴースト | 半透明化して奇襲 | 音と影を見て先手を取る |
| 山獣 | 突進と噛みつき攻撃 | 突進後の隙に2撃を入れる |
| 魔導師 | 遠距離魔法を連射 | 弓で牽制して先に倒す |
探索中にアヴァリス(第3回目)が出現します。ここではウェーブの難易度が大きく上がっています。
アヴァリス3回目の戦略
アヴァリス第3戦は、最後のウェーブで大型の敵が出現します。
このウェーブを突破するには、序盤の敵をできるだけ少ないダメージで処理する必要があります。
| ウェーブ | 出現敵 | 攻略法 |
|---|---|---|
| 第1 | 中型獣×2 | 距離を取って弓で削る |
| 第2 | 魔導師+雑魚多数 | 魔導師を最優先で倒す |
| 第3 | 大型獣 | 突進攻撃後の硬直を狙う |
最終ウェーブまでに体力を温存しておくことが最重要です。
攻撃よりも回避を優先し、敵の数が減った段階で一気に反撃しましょう。
アヴァリスを突破すると「フックショット」が解放され、山頂への新ルートが開きます。
フックショットを使った山登り
フックショットを使うことで、これまで行けなかった高台や断崖を移動できるようになります。
フックポイントは銀色のアンカーのような形をしており、狙いを定めて使用することで瞬時に移動できます。
| 場所 | 活用例 | 備考 |
|---|---|---|
| 中腹の崖 | フックで対岸へ | 下にショートカット扉あり |
| 山頂手前の谷 | フック連続使用で登頂 | ミスしても下層に戻るだけ |
フックショット中は無敵時間がないため、敵の攻撃を受けやすい位置では使用しないように注意してください。
安全なタイミングを見て、敵の攻撃が終わってから使うのがコツです。
ボス「山の怪物ベティ」戦の徹底攻略
山頂に到着すると、巨大な雪の怪物「ベティ」との戦闘が始まります。
ベティは単純な行動パターンながらも、攻撃範囲が広く、避けにくい動きをしてきます。
特に回転攻撃とジャンプ攻撃が連続で来ると厄介です。
| 攻撃 | 特徴 | 回避方法 | 攻撃チャンス |
|---|---|---|---|
| ジャンプ攻撃 | 高く跳び、着地時に範囲ダメージ | 影を見て横回避 | 着地後2回攻撃可能 |
| 回転攻撃 | 3回連続で回転しながら突進 | 距離を取って回避 | 回転終了直後 |
| 雪玉落とし | 体力減少後に追加 | 雪玉の影を確認して回避 | 攻撃後の硬直時 |
この戦闘では、攻撃よりもリズムの維持が最も重要です。
ジャンプ→着地→距離を取る→回転→攻撃、という流れを一定のテンポで繰り返すことで、安定して回避できます。
また、回転攻撃は1回でも被弾すると連続ヒットする可能性があるため、無理に反撃しないようにしましょう。
体力が半分を切ると、雪玉を大量に落とすモードに変化します。
このときは敵が雪玉を落としている最中に背後から連打攻撃を行うと、一気にHPを削ることが可能です。
焦らず距離を保ち、確実なチャンスだけ攻める。これがベティ戦の最短攻略法です。
ベティ撃破後の進行
ベティを倒すと、墓地の扉が再び開き、最終エリア「死の扉」へ進めるようになります。
ここからはラスボスまで一本道となるため、魂を使ってステータスを最大まで強化しておきましょう。
| 次の目的地 | 行動内容 |
|---|---|
| 墓地エリア | 新たな扉が開放される |
| 死の扉前 | ラスボス戦の準備 |
ここまで来れば、デスドアの全主要ボスを制覇するまであと一歩です。
最後の戦いに備えて、回避タイミングとリズム感をしっかり身につけておきましょう。
死の扉とラスボス攻略
いよいよ最終決戦のステージ「死の扉」に挑みます。
このエリアはシンプルな構造ですが、雑魚戦・中ボス・ラスボスと、連続して集中力が求められる構成になっています。
ここを突破できれば、デスドアの物語は真の終幕を迎えます。
死の扉エリアの進行と準備
ベティを撃破後、墓地に戻ると中央の扉が再び開き、「死神の扉」エリアへ進めるようになります。
この時点での準備が非常に重要です。魂を使って攻撃力と回避速度を最大まで強化しておきましょう。
また、未回収の生命の種や武器を回収しておくと、戦闘中の安定感が格段に上がります。
| 準備項目 | 目的 |
|---|---|
| 攻撃力の最大化 | 短期戦に持ち込む |
| 回避速度の強化 | ラスボスの範囲攻撃を避けやすくする |
| 弓強化 | 遠距離での安定ダメージ |
| 生命の種の配置 | リスポーン地点近くに設置 |
準備が整ったら、死の扉を開けて「ハイイロガラス」との戦闘に挑みます。
中ボス「ハイイロガラス」戦攻略
ハイイロガラスは、素早い突進と反射攻撃を多用するボスです。
攻撃パターンを正確に理解すれば、安定して戦える相手でもあります。
| 攻撃 | 特徴 | 回避・対策 |
|---|---|---|
| 突進攻撃 | 一直線に突撃してくる | 横ローリングで避け、後ろから2撃 |
| 上空攻撃 | 影を確認して真下に降下 | 影の位置を見て早めに回避 |
| 羽弾発射 | 羽を飛ばして弾丸化 | 弓か攻撃で反射してダメージを与える |
| 重力玉 | 体力半減後に使用 | 距離を取り、端に逃げる |
最も重要なのは羽弾の反射タイミングです。
弾が目の前に来た瞬間に攻撃ボタンを押すと、相手に跳ね返して大ダメージを与えられます。
この反射ダメージを軸に立ち回ると、無理に近接する必要がありません。
また、重力玉攻撃はフィールド全体に影響するため、無理に攻撃せず逃げることに専念しましょう。
安定したパターンは、「突進→反射→弓→距離を取る」を繰り返すことです。
ラスボス「扉の王」戦:フェーズ別攻略
ハイイロガラスを倒すと、最終ボス「扉の王」との決戦に突入します。
この戦いは3つのフェーズに分かれており、攻撃パターンが徐々に増えていきます。
| フェーズ | 主な攻撃 | 特徴・対策 |
|---|---|---|
| 第1段階 | 通常攻撃+赤玉 | 赤玉を避けてから近距離2撃 |
| 第2段階 | 時間停止+ジャンプ攻撃 | 停止解除後に距離を取る |
| 第3段階 | ビーム・回転・掌範囲攻撃 | 攻撃予兆を見て外周へ逃げる |
戦闘開始直後は、シンプルな剣攻撃のみで構成されています。
扉の王の動きは重いので、攻撃を見てから回避しても十分間に合います。
第1フェーズ:パターン確認とリズム作り
まずはリズムを掴むことを優先しましょう。
攻撃後に赤玉を放つモーションが来たら、必ず回避を2回連続で入れて距離を取ります。
赤玉は弓で破壊可能なので、落ち着いて処理すると安全です。
第2フェーズ:時間停止とチャージジャンプ
体力が半分を切ると、時間停止攻撃を仕掛けてきます。
停止中は動けませんが、攻撃が再開された瞬間に右回避で抜けるのが安定します。
チャージジャンプは影を見てから1テンポ遅れて回避が最適。
| 攻撃 | 予兆 | 対策 |
|---|---|---|
| 時間停止 | 掌を掲げ赤いエネルギー発生 | 解除直後に右へローリング |
| チャージジャンプ | 地面が振動→高く跳躍 | 影が消えた瞬間に横回避 |
この段階では焦らず、攻撃を受けないことを優先しましょう。
リズムを崩さなければ、終盤に十分な体力を残せます。
第3フェーズ:ビーム・回転・掌範囲攻撃
最終段階では、扉の王が掌から赤い円形のエネルギーをチャージし、広範囲攻撃を行います。
これは即死級ダメージのため、赤い円が見えた瞬間に全力で離脱してください。
| 攻撃名 | 特徴 | 回避のタイミング |
|---|---|---|
| 掌範囲攻撃 | 赤円表示後に地面が爆発 | 表示から約1秒後に回避 |
| 回転攻撃 | 高速で3回転しながら接近 | 距離を取って無理に攻撃しない |
| ビーム攻撃 | 一直線に照射 | 横移動で簡単に回避可 |
攻撃の順序は完全に決まっており、「単純攻撃→赤玉→時間止め→ビーム→牛召喚」と繰り返します。
このループを把握すれば、被弾する要素はほとんどありません。
安定して勝つためのメンタルと操作のコツ
ラスボス戦では、技術よりも焦らない心が重要です。
ダメージを与えるチャンスは多いので、欲張らず「攻撃2回で止める」を徹底しましょう。
また、敵の攻撃前に必ず一呼吸置くことで、回避の精度が大きく上がります。
- 攻撃2回→離脱→距離を保つ
- 赤玉は弓で破壊して安全確保
- 掌攻撃の赤円は見えたら外周へ
この3つを守れば、長期戦でも安定して勝利できます。
最後まで冷静に、「見る→避ける→撃つ」のリズムを崩さない。
扉の王を倒せば、デスドアのメインストーリーは完結します。
しかし、ゲームの真の終わりはまだ先にあります。
次章では、クリア後の「裏エンディング」と「夜の世界」の秘密を解き明かしていきましょう。
クリア後のやり込み要素(裏エンディング含む)
ラスボス「扉の王」を倒しても、デスドアの冒険は終わりません。
本作には、クリア後に開放される裏世界・隠しエリア・追加イベントが数多く存在します。
この章では、裏エンディングを見るまでの流れと、やり込みのポイントを整理して紹介します。
昼と夜の世界を切り替える「鐘の仕組み」
エンディング後、初期エリアの左側にある「鐘」を鳴らすことで、世界が昼から夜に変化します。
この夜の世界では、通常では見えなかった幽霊や隠し通路、イベントが出現します。
| 鐘の位置 | 効果 | 備考 |
|---|---|---|
| 初期エリア左上 | 昼夜の切り替え | 鐘の音が鳴ると全マップが変化 |
| 墓地エリア | 幽霊の出現トリガー | クリア後のみ使用可能 |
夜の世界では、マップ全体が青白く変化し、BGMも静かな曲調に変わります。
「幽霊(先代の扉の主)」が現れるのはこの状態でのみです。
幽霊イベントと銅像の謎
夜の世界を探索すると、各地で幽霊が現れます。
彼らは「先代の扉の主」と呼ばれる存在で、プレイヤーに謎めいたセリフを残します。
これらの幽霊を特定の銅像の前に導くことで、隠された力を解放できます。
| 幽霊の場所 | 導く先の銅像 | 得られる効果 |
|---|---|---|
| 失われた墓地 | 墓地中央の像 | 攻撃力上昇 |
| 魔女の館跡 | 館前の像 | 魔法威力上昇 |
| カエルの沼 | 下層の像 | 回避速度上昇 |
| 山の頂上 | ベティの像 | 体力上限上昇 |
幽霊の導きは順番を問わず行えますが、全て完了すると特別なセリフイベントが発生します。
この状態で初期マップに戻ると、裏エンディングのトリガーが解放されます。
全アイテム収集と「赤い扉」解除条件
夜の世界では、各地の扉が赤く光り、封印された状態になっています。
これを解除するには、以下の4つの条件を全て達成する必要があります。
| 条件 | 達成方法 |
|---|---|
| 全ての生命の種を入手 | 各ダンジョンを再探索して回収 |
| 全ての光るアイテムを取得 | 夜の世界で出現する宝箱を開ける |
| 全てのチャレンジをクリア | アヴァリス戦×3を全制覇 |
| 全ての秘密エリアを発見 | 鐘を鳴らして現れる隠しルートを探索 |
これらを達成すると、扉の赤い光が消え、内部へのアクセスが可能になります。
内部には「石版」が安置されており、これが裏エンディング解放の最後の鍵となります。
裏エンディングの解放手順
全ての条件を満たした状態で、レジスタンスの奥の祭壇に石版を捧げましょう。
すると特別なカットシーンが発生し、通常エンディングでは語られなかった真実が明かされます。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① 条件4項目を全達成 | 全扉の赤を解除 |
| ② 石版を入手 | 最後の封印を解く |
| ③ レジスタンス奥へ | 石版を祭壇に捧げる |
この裏エンディングでは、死神たちの真の目的と、主人公の存在意義が描かれます。
デスドアという世界の循環構造が明かされる、まさに集大成のストーリーです。
クリア後の楽しみ方:二周目と探索リプレイ
裏エンディングを見た後でも、デスドアの世界を周回して遊ぶことができます。
敵の配置やギミックは変わらないものの、戦闘リズムを理解した状態でプレイする二周目は、まるで別ゲームのように快適です。
| 周回プレイのおすすめ | 理由 |
|---|---|
| 武器全種でのプレイ | 攻撃モーションの違いを楽しめる |
| ノーダメージ攻略 | タイミング重視の上級プレイに挑戦できる |
| 夜の世界完全探索 | 未発見の幽霊やアイテムを回収可能 |
やり込みを通じて、作品の深い世界観や制作者のこだわりをより実感できるでしょう。
デスドアの真価は、クリア後にこそ現れる――そう感じられるはずです。

