新横浜駅で駅弁を買うならここ!改札内・改札外・ホーム別の売り場完全攻略

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新横浜駅の弁当売り場って、初めて行くと意外と複雑ですよね。

新幹線ホーム・在来線改札・駅ビル「キュービックプラザ」までが立体的に繋がっていて、どこで弁当を買えばいいのか迷ってしまう人も多いです。

でも、実は新横浜駅には「時間別・目的別」で選べる最適な売り場がちゃんとあります。

発車まで5分しかない人はホーム売店、じっくり選びたい人は駅ビルPLUSTA、限定駅弁を狙うなら在来線コンコース──。

この記事では、そんな新横浜駅の弁当売り場を改札内・ホーム・改札外の3エリア別に徹底解説

営業時間・アクセス・支払い方法・人気駅弁ランキングまで、すべて実際の利用者データと現地情報をもとに整理しています。

「どこで買えば間違いない?」に、地図なしで答えが出せる完全ガイドです。

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  1. 新横浜駅で弁当を買うなら?売り場の全体マップと基本情報
    1. 新横浜駅の構造をざっくり理解しよう
    2. エリア別の特徴とおすすめの選び方
    3. 知らないと損する!“動線設計”のコツ
    4. まとめ:まずは「エリア×目的」を決めよう
  2. 改札内で買える弁当売り場一覧(新幹線・在来線別)
    1. 新幹線東口コンコース「デリカステーション新横浜」
    2. 在来線コンコース「デリカステーション新横浜(在来)」
    3. 3・4番線ホーム(下り)13号車付近の売店
    4. どの売店を選ぶ?タイプ別おすすめ早見表
    5. 構内売店の便利ポイント
    6. ちょっとした裏技:混雑回避のタイミング
  3. 改札外・駅ビルの弁当売り場(キュービックプラザ新横浜など)
    1. PLUSTA新横浜東館(2F)
    2. 崎陽軒 キュービックプラザ新横浜店(3F)
    3. ギフトキヨスク新横浜(改札外1F)
    4. 駅ビル改札外の売り場を使うべき人は?
    5. 構内が混雑しているときの「保険ルート」
    6. まとめ:改札外エリアは“選べる・遅くまで買える”万能ゾーン
  4. 営業時間と買える時間帯の目安
    1. 早朝便・始発利用時に開いている売店
    2. 昼時(10:30〜13:30)は「品揃えのピーク」
    3. 午後〜夕方:売り切れ・補充タイミングに注意
    4. 夜の出発・遅い時間帯でも買える場所
    5. 曜日・シーズンによる違い
    6. “売り切れ”を避ける3つの時間戦略
    7. まとめ:営業時間を知れば、迷いと焦りが消える
  5. おすすめ弁当と新横浜限定の駅弁
    1. 新横浜でしか買えない「米沢牛と横浜焼売弁当」
    2. 定番だけど間違いなし:安定の人気駅弁ラインナップ
    3. 中華好き必見!横浜らしい「中華系弁当」
    4. 期間限定・イベント系の注目弁当
    5. 旅のシーン別おすすめ弁当早見表
    6. まとめ:新横浜の駅弁は「地元×多彩」な名品揃い
  6. 支払い方法とお得情報まとめ
    1. 交通系ICカード・クレジットカード対応状況
    2. QRコード決済・モバイル決済を使う場合の注意点
    3. 現金払いしかできないケース
    4. 価格帯の目安:1,000円前後が中心、限定弁当は少し高め
    5. 割引やポイント還元で“お得に買う”3つの方法
    6. キャッシュレス時代の新横浜駅弁購入ガイド
    7. まとめ:キャッシュレスで旅のスタートをスマートに
  7. 迷わず買うためのルート攻略法
    1. まず知っておきたい:新横浜駅の基本構造
    2. 【A】乗車時間まで5〜10分:ホーム直行ルート(最速)
    3. 【B】乗車まで15〜20分:改札内で選ぶルート(王道)
    4. 【C】在来線から新幹線に乗り換える:スムーズ乗換ルート
    5. 【D】時間に余裕がある:改札外の駅ビル回遊ルート(グルメ派向け)
    6. 【E】家族・グループ旅行:全員満足ルート
    7. ルート別・弁当購入時間の目安
    8. よくある失敗とその回避法
    9. まとめ:動線を制すれば、旅がもっとスムーズになる
  8. まとめ:新横浜駅の弁当を120%楽しむために
    1. 新横浜駅弁、これが“最適ルート”の結論
    2. 新横浜の駅弁が特別な理由
    3. 利用者別:おすすめの楽しみ方
    4. 知っておくと便利な裏ワザ
    5. “新横浜らしさ”を味わうための3つのおすすめ弁当
    6. まとめのまとめ:弁当を選ぶことは、旅をデザインすること

新横浜駅で弁当を買うなら?売り場の全体マップと基本情報

新横浜駅で弁当を買おうとすると、「どこにあるの?」と迷う人が本当に多いです。

というのも、新横浜駅は在来線・新幹線・駅ビルが立体的に交差する巨大ターミナル。

東京駅や名古屋駅に比べるとコンパクトに見えますが、実際は“3層構造+複数改札”という複雑なレイアウトになっています。

この章では、まず新横浜駅全体の構造を把握しながら、弁当を買うための動線と「どの売り場を選ぶべきか」の基準を整理します。

このパートを読めば、初めてでも迷わず最短ルートで弁当を買えるようになります。

新横浜駅の構造をざっくり理解しよう

新横浜駅は、JR東海・JR東日本・横浜市営地下鉄の3社が乗り入れる複合駅です。

JR部分だけを見ても「在来線エリア」「新幹線改札エリア」「駅ビル(キュービックプラザ)」の3ゾーンで構成されています。

それぞれがエスカレーターや連絡通路で接続されており、移動自体はスムーズですが、初見では方向感覚を失いやすい構造です。

エリア 主な売り場 特徴
改札内(新幹線) デリカステーション新横浜 東口コンコース 最も弁当の種類が豊富。発車直前でも購入可能。
改札内(在来線) デリカステーション在来コンコース 乗り換え中に立ち寄れる。大型で買いやすい。
ホーム上 3・4番線ホーム売店(13号車付近) 時間がないときの“最後の砦”。
改札外(駅ビル) PLUSTA新横浜・崎陽軒・ギフトキヨスク 限定商品・土産品が多く、ゆっくり選びたい人向け。

つまり、新横浜駅の弁当売り場を選ぶ際は、「どの改札を通るか」「発車までの残り時間は何分か」を軸に考えると失敗しません。

以下では、各エリアの特徴と向いている人のタイプを具体的に見ていきましょう。

エリア別の特徴とおすすめの選び方

まず、どの売り場がどんなシーンに向いているのかを把握するのがポイントです。

この比較表を見れば、自分の行動パターンに合った売り場を一目で選べます。

行動タイプ おすすめエリア メリット 注意点
発車まで10分未満 新幹線ホーム(3・4番線13号車付近) 移動距離が最短で間に合う 売り切れリスクあり
発車まで15〜30分 新幹線改札内 東口コンコース 種類豊富・改札を出ずに買える 昼時は混雑
在来線から乗り換え 在来線コンコース(デリカステーション) 乗換途中で寄れる・アクセス良好 閉店時間に注意
ゆっくり選びたい・限定狙い 改札外(キュービックプラザ新横浜) 崎陽軒・PLUSTAなど専門店が充実 改札を出る必要がある

たとえば、東京方面へ出張に行くビジネスパーソンなら、改札内で手早く買える東口コンコースが最適。

逆に、週末の旅行やお土産を兼ねたい場合は、改札外のキュービックプラザ新横浜を回る方が楽しめます。

知らないと損する!“動線設計”のコツ

新横浜駅は構造が複雑に見えますが、実は「1本道で弁当を買って乗車できるルート」が存在します。

それが、在来線コンコース → 東口コンコース → ホームという直線動線です。

この順に通過すれば、自然と弁当売り場を2か所通るため、「選びながら進む」ことができます。

  • ① 横浜線からの乗換え → デリカステーション在来線店で候補をチェック
  • ② 新幹線改札通過 → 東口コンコース店で本命を購入
  • ③ ホームへ上がる → 売り切れ時の最終チェック

このルートを知っているだけで、迷う確率が大幅に減ります。

ポイントは「改札を出ないこと」。改札外の駅ビルに行くと再入場が必要になるため、時間に余裕がない人は改札内で完結させましょう。

まとめ:まずは「エリア×目的」を決めよう

新横浜駅で弁当を買うコツは、構造を理解して、どのタイミングでどこを使うかを先に決めておくことです。

以下のように、ざっくりと自分のスタイルを当てはめると迷いません。

目的 最適エリア
発車直前でも買いたい 3・4番線ホーム売店
品揃えを重視したい 東口コンコースのデリカステーション
限定商品を探したい キュービックプラザ新横浜(PLUSTA・崎陽軒)
乗り換えついでに買いたい 在来線コンコース

つまり、弁当売り場選びは「時間軸」と「目的軸」の掛け算です。

どの改札から入るか、どれくらい時間があるかを意識するだけで、最適な選択が自然と見えてくるでしょう。

改札内で買える弁当売り場一覧(新幹線・在来線別)

「改札を出ずに弁当を買いたい」という人は多いですよね。

新横浜駅の改札内には、JR東海リテイリング・プラスが運営する「デリカステーション」系列の売店が複数あり、どこも駅弁やお惣菜のラインナップが充実しています。

ここでは、新幹線・在来線それぞれの改札内で利用できる弁当売り場を、位置・特徴・営業時間別に詳しく解説します。

“発車までの残り時間”や“どの改札を通るか”によって、最適な売り場が変わるのが新横浜駅のポイントです。

新幹線東口コンコース「デリカステーション新横浜」

最も利用者が多く、「とにかく便利」と評判なのが新幹線改札内・東口コンコースにあるデリカステーション。

改札を入って右側の通路沿いにあり、目に入りやすい位置に店舗が並んでいます。

「車内で駅弁を食べたいけど、時間がギリギリ」というビジネスパーソンや旅行者には、この売店が最適です。

店舗名 場所 営業時間 支払い方法
デリカステーション 新横浜 東口コンコース 新幹線改札内(東口・東乗換口そば) 5:30〜21:00 交通系IC・クレカ・QR対応

店舗はコンビニのようなオープンタイプで、弁当だけでなく飲み物・お菓子・お土産も購入できます。

人気は「シウマイ弁当」「焼売炒飯弁当」「中華弁当」などで、昼過ぎには品薄になることも。

時間がないときは、通路沿いの冷蔵ケースからパッと選ぶのがコツです。

在来線から新幹線に乗り換える人は、「東乗換口」を抜けてすぐ右手にあるため、迷わずアクセスできます。

在来線コンコース「デリカステーション新横浜(在来)」

在来線エリア(横浜線改札内)に位置する大型店舗。

「横浜線から新幹線へ乗り換える途中で買いたい」という人に最も人気の高い売り場です。

新幹線改札に向かう通路上にあるため、乗換動線の中で自然に立ち寄ることができます。

店舗名 場所 営業時間 特徴
デリカステーション新横浜 在来コンコース 横浜線改札内(新幹線乗換口付近) 5:50〜21:20 構内最大級・弁当+惣菜+土産コーナー併設

この店舗は「種類の豊富さ」では構内トップクラス

駅弁のほかにも、横浜ブランドのお惣菜やドリンク類が並び、仕事帰りの夕食利用にも重宝されます。

また、在来線コンコースから新幹線改札に向かう途中に位置するため、「乗り換えついで」に立ち寄る最適ポイントです。

このルートを使えば、在来線から新幹線への移動時間を無駄にせず、乗車前に好みの弁当を確保できます。

なお、21時を過ぎると一部コーナーが閉まる場合があるため、夜の利用は早めが安心です。

3・4番線ホーム(下り)13号車付近の売店

「もうホームまで来ちゃった!」「改札を出る時間がない!」というときは、この下りホーム(3・4番線)13号車付近の売店が救世主になります。

発車直前でも購入できるため、「あと2分で発車…でも駅弁を諦めたくない!」という状況でも頼れる存在です。

店舗名 場所 営業時間 補足情報
デリカステーション新横浜 下りホーム 3・4番線ホーム(13号車付近) 5:50〜21:00(曜日で21:30まで延長あり) 発車直前の購入OK・人気商品は夕方に完売

販売されている弁当は、新幹線改札内とほぼ同様のラインナップ。

ただし、限定商品やフェア品は置いていない場合が多いため、選択肢を広げたい人は東口店のほうがおすすめです。

ホーム売店は、13号車付近の柱上に「売店→」の小さなサインがあり、初めてでも見つけやすい配置になっています。

どの売店を選ぶ?タイプ別おすすめ早見表

「どれも便利そうで迷う…」という人のために、目的別に最適な売店をまとめました。

自分の行動パターンに近いものを選ぶと、スムーズに購入できます。

利用シーン おすすめ売店 理由
発車まで5〜10分 下りホーム売店 改札から最短・待たずに買える
発車まで15〜30分 東口コンコース 種類が多く、改札内で完結
在来線から乗り換え 在来線コンコース 自然な動線で立ち寄れる
夜の利用・帰りの便 在来線コンコース or ホーム 夜21時ごろまで営業

構内売店の便利ポイント

改札内の売店は、「短時間で確実に駅弁を買える」ように設計されています。

どの店舗も冷蔵ケースが前面にあり、弁当の種類・価格が一目で分かるようになっています。

さらに、交通系ICでのタッチ決済にも対応しているため、現金を出す手間がありません。

朝5時台から夜9時過ぎまで営業しているので、早朝便・夜便どちらにも対応できます。

ちょっとした裏技:混雑回避のタイミング

平日朝(7〜8時)と昼(12時前後)は、弁当よりもドリンク・軽食利用客で混み合う傾向があります。

狙い目は午前9時〜11時または14時〜16時。この時間帯は、商品の補充直後で品揃えも充実しています。

連休やイベント開催日は、昼過ぎに人気弁当が完売することもあるため、早めの確保が鉄則です。

改札内での購入を想定している人は、「どのコンコースを通るか」を出発前に確認しておくと安心です。

新幹線の場合、東口改札・中央改札ともに弁当売店があり、どちらに入っても購入可能です。

改札をくぐったらすぐ右手をチェックする──それが新横浜で迷わない合言葉です。

改札外・駅ビルの弁当売り場(キュービックプラザ新横浜など)

新横浜駅の改札外には、駅構内よりも広くて落ち着いた弁当売り場が点在しています。

最大の特徴は、駅ビル「キュービックプラザ新横浜」を中心に、複数の弁当ショップが階層ごとに配置されていること。

旅の前にゆっくり選びたい人や、構内が混雑しているときの“保険ルート”としても使える便利なエリアです。

駅弁+デパ地下グルメを両立できる、実は最も快適な買い方ができるのが、この改札外ゾーンです。

PLUSTA新横浜東館(2F)

新横浜駅の弁当天国といえば、間違いなく「PLUSTA新横浜 東館(プラスタ)」です。

「駅弁を中心に“ほしいものが見つかる売場”」というコンセプトで、JR東海リテイリング・プラスが運営。

新幹線改札のすぐ外、キュービックプラザ東館の2階に位置しており、アクセスは抜群です。

店舗名 場所 営業時間 特徴
PLUSTA 新横浜 東館 キュービックプラザ新横浜 東館2F(改札外) 5:40〜22:00 駅弁・惣菜・飲料・土産など総合売場。早朝・夜も営業。

構内の売店に比べ、通路幅が広く、じっくり弁当を選びやすいのがポイント。

駅弁ラインナップは「デリカステーション」とほぼ同等で、限定商品やイベントフェアの開催率はむしろこちらが高めです。

改札外にあるため、乗車時間まで30分以上ある人や、早めに到着して余裕を持ちたい人に最適。

早朝便利用者は、5:40から営業している点を覚えておくと便利です。

また、夜の最終便でも22時まで営業しているため、構内が閉まっていても“最後の砦”として使えます。

崎陽軒 キュービックプラザ新横浜店(3F)

横浜名物といえば、やっぱり「崎陽軒のシウマイ弁当」

新横浜駅には複数の崎陽軒店舗がありますが、最も充実しているのがキュービックプラザ3階の直営店です。

デパ地下のようなショーケースに並ぶ弁当や惣菜の数々は、地元客にも人気。

店舗名 場所 営業時間 主な取扱商品
崎陽軒 キュービックプラザ新横浜店 キュービックプラザ3F(新幹線改札階と直結) 9:00〜21:00 シウマイ弁当・炒飯弁当・中華弁当・限定商品

「駅構内の売店では買えなかった」「シウマイ弁当が売り切れだった」というときでも、ここなら在庫があるケースが多いです。

特に午後の時間帯(14〜17時)は、補充タイミングに重なり、品揃えが最も安定します。

また、崎陽軒本社監修の復刻弁当フェアなどの限定企画も開催されることがあり、ファン必見のスポットです。

ギフトキヨスク新横浜(改札外1F)

1階コンコースにあるギフトキヨスク新横浜は、「お土産+軽食弁当」のハイブリッドショップです。

駅弁フェアや期間限定イベントが頻繁に行われるため、「タイミングが合えばレア弁当に出会える」穴場的存在。

店舗名 場所 営業時間 特徴
ギフトキヨスク新横浜 JR新横浜駅1F・改札外 6:30〜21:30 季節限定駅弁やフェア商品が豊富

駅の中央改札を出てすぐ右側に位置し、動線がシンプル。

改札外に出られる時間があるなら、ここで掘り出しものを探すのも楽しい選択です。

「鉄道の日」や「駅弁まつり」期間中は午前中に完売することもあるため、早めの訪問がポイントです。

駅ビル改札外の売り場を使うべき人は?

駅構内でも十分買えますが、改札外の弁当売り場には“別格のメリット”があります。

どんな人に向いているかを整理すると、以下のようになります。

タイプ おすすめ売り場 理由
ゆっくり選びたい旅行者 PLUSTA新横浜 広い売場で落ち着いて選べる・営業時間が長い
横浜名物を確実に買いたい人 崎陽軒(3F) シウマイ弁当・限定中華弁当が安定入荷
イベント弁当・限定狙い ギフトキヨスク新横浜 季節フェアやご当地弁当の開催頻度が高い
夜遅い出発・終電利用者 PLUSTA新横浜 22時まで営業・構内閉店後のラストチャンス

特にPLUSTAは、21時以降でも営業している数少ない店舗で、夜便ユーザーの救世主的存在。

夜9時を過ぎたら、改札外のPLUSTA一択と覚えておくと間違いありません。

構内が混雑しているときの「保険ルート」

新幹線改札内の売店は、連休・イベント・帰省シーズンなどに非常に混み合います。

そんなときにおすすめなのが、次の動線です。

  • ① 構内が混雑 or 売り切れ → 改札を出てすぐのPLUSTA(2F)へ
  • ② さらに選びたい → 3Fの崎陽軒または1Fのギフトキヨスクを回遊
  • ③ 改札再入場 → 新幹線東口コンコースから乗車

このルートなら、約10分以内で改札外の売店を2〜3軒まわれます。

特に「構内売り切れ→駅ビルで確保」は、新横浜駅利用者の定番パターンです。

再入場が必要になるため、時間には少し余裕を持つのがおすすめです。

まとめ:改札外エリアは“選べる・遅くまで買える”万能ゾーン

改札外の弁当売り場は、選択肢・営業時間・限定性の3拍子がそろったエリアです。

「発車まで余裕がある」「構内が混雑している」「夜の便を利用する」──このいずれかに当てはまる人は、駅ビルエリアを使うのが賢い選択です。

店舗名 特徴 営業時間
PLUSTA新横浜(東館2F) 駅弁+惣菜の総合売場。5:40〜22:00の長時間営業。 ◎ 早朝・夜も安心
崎陽軒(3F) 横浜名物の定番。限定商品や復刻フェアも。 ◎ 観光・お土産向き
ギフトキヨスク新横浜(1F) 限定弁当や季節フェアの開催率が高い。 ◎ 掘り出し物狙い

駅構内で買えなくても、改札外に出れば必ず弁当は見つかる──それが新横浜駅最大の安心ポイントです。

営業時間と買える時間帯の目安

新横浜駅の弁当売り場は、早朝から夜遅くまで営業していますが、店舗ごとに営業時間や混雑時間帯が異なります。

「朝の始発」「夜の最終」「連休の昼」など、時間帯によって選ぶべき売店が変わるのがポイントです。

「今、どこなら弁当が買えるか?」を知っておくことが、旅の成功率を上げるカギになります。

早朝便・始発利用時に開いている売店

新横浜駅は朝5時台から動き出します。特に新幹線の始発(6:00前後)利用者でも弁当を購入できるのが魅力です。

この時間帯に頼れるのは、以下の3店舗です。

店舗名 開店時間 場所 特徴
デリカステーション 新横浜 東口コンコース 5:30〜 新幹線改札内(東乗換口そば) 新幹線始発前から営業、朝食弁当も充実
デリカステーション 新横浜 在来コンコース 5:50〜 横浜線改札内 在来→新幹線乗り換え前に購入可能
PLUSTA 新横浜 東館 5:40〜 改札外(駅ビル2F) 改札外で最も早く開く、朝食派にもおすすめ

出張や旅行で「始発ののぞみ」に乗る人は、東口コンコースのデリカステーション一択です。

おにぎり・軽食系・ドリンクなども同時に買えるため、5分あれば乗車準備が完結します。

一方で、早朝に改札外で軽く食べたい人は、5:40開店のPLUSTAがおすすめ。種類も多く、朝専用メニューもあります。

昼時(10:30〜13:30)は「品揃えのピーク」

午前10:30〜11:00は、各売店が弁当を一斉に補充する時間帯です。

この時間を狙えば、最も豊富なラインナップの中から選ぶことができます。

特に東口コンコース店と在来線コンコース店は、昼前が“ゴールデンタイム”です。

時間帯 おすすめ店舗 理由
10:30〜11:30 東口コンコース・在来線コンコース 補充直後で種類が最多
12:00〜13:30 改札外の崎陽軒・PLUSTA 昼食需要で混雑、人気弁当は早めに完売

昼時は駅構内の利用者が急増し、特に東海道新幹線利用者が集中します。

混雑を避けたい人は、11:00前の購入がおすすめ。12時台になるとレジ待ち5〜10分の行列になることもあります。

在来線から新幹線に乗り換える人は、“在来線コンコースで先に確保”が正解です。

新幹線改札を抜けてからだと、人気商品が品薄になりがちです。

午後〜夕方:売り切れ・補充タイミングに注意

14時を過ぎると、朝に入荷した弁当の多くが売り切れ始めます。

特に人気の「シウマイ弁当」や「米沢牛と横浜焼売弁当」は、この時間から競争率が高くなります。

時間帯 状況 おすすめ対応
14:00〜16:00 一部商品の入れ替え・再補充あり PLUSTAまたは在来線コンコースでチェック
16:00〜18:00 人気弁当が売り切れ始める 改札外・崎陽軒店で確保が確実

JR東海リテイリング・プラスの運用では、夕方前に一度在庫整理を行うため、再補充の弁当が並ぶのは15時前後。

そのタイミングを狙うと、「昼に売り切れた弁当が復活している」こともあります。

15時は“隠れた補充タイム”──意外と知られていない狙い目です。

夜の出発・遅い時間帯でも買える場所

夜間帯(19時以降)でも弁当が買えるのが新横浜駅の強みです。

改札内外で営業終了時間が異なるため、遅い時間は「どの売店が開いているか」を事前に把握しておきましょう。

店舗名 閉店時間 エリア おすすめポイント
デリカステーション 東口コンコース 21:00 改札内 新幹線乗車直前まで購入可能
デリカステーション 在来線コンコース 21:20 改札内 横浜線利用者にも便利
崎陽軒(キュービックプラザ3F) 21:30 改札外 夜便・帰宅前の軽食にも◎
PLUSTA 新横浜 22:00 改札外 最終便利用者でも間に合う

特に21時以降は、構内の売店が次々と閉まっていくため、PLUSTA新横浜(22時まで営業)が唯一の選択肢になります。

この店舗では、夜限定で値引き販売(20〜30円引き)を行うこともあるため、終電前の立ち寄りにも最適です。

曜日・シーズンによる違い

新横浜駅の弁当売り場は、曜日によって営業時間や在庫傾向が微妙に変わります。

曜日 傾向 注意点
平日 ビジネス利用中心、朝が混雑・昼は安定 7〜8時・12時台はレジ行列発生
金曜 夜の出張帰り・帰省客で売上ピーク 夕方〜19時の在庫が減りやすい
土日祝 観光・イベント利用者が多い 昼〜午後に人気弁当が早期完売

また、連休やイベント開催日は、通常より30分〜1時間早く売り切れる傾向があります。

特に新横浜スタジアム(横浜アリーナ)イベント日は、開演時間の1〜2時間前に構内が混雑し、駅弁が一気に減るので注意です。

“売り切れ”を避ける3つの時間戦略

駅弁を確実に買うには、時間を味方につけるのがコツです。

新横浜駅での「売り切れを避ける3ステップ戦略」は以下の通りです。

  • ① 10:30〜11:00に購入する(補充直後で種類が豊富)
  • ② 15:00前後に立ち寄る(午後の再補充タイムを狙う)
  • ③ 21時以降は改札外PLUSTAを狙う(構内閉店後のラストチャンス)

この3つを押さえておけば、どんな時間帯でも「買えなかった…」という失敗を防げます。

時間帯×エリアの戦略を立てることが、駅弁購入の最短ルートです。

まとめ:営業時間を知れば、迷いと焦りが消える

新横浜駅では、朝5時台から夜10時まで、常にどこかの売店で弁当が買えます。

ポイントは、どの時間に・どのエリアが開いているかを把握しておくこと。

以下の表を見れば、一目で自分に合った時間帯がわかります。

時間帯 おすすめ売店 備考
5:30〜6:30 東口コンコース・PLUSTA 始発利用OK
10:30〜13:30 東口コンコース・在来線コンコース 補充直後で選び放題
15:00〜17:00 PLUSTA・崎陽軒 再補充・夕方狙い
19:00〜22:00 PLUSTA 夜便・帰りの便向け

「時間帯を制する者は、駅弁を制す」。

出発時刻に合わせて売店を選べば、焦らずスマートに新横浜の味を楽しめます。

おすすめ弁当と新横浜限定の駅弁

せっかく新横浜駅で弁当を買うなら、ただの駅弁ではなく「ここでしか味わえない特別な一品」を選びたいですよね。

新横浜駅は、横浜の中華文化と東海道新幹線の結節点という特性から、他の駅にはない個性的な弁当が多いのが特徴です。

ここでは、定番人気・限定商品・地元系弁当をテーマ別に紹介し、どの売店で買えるかも一覧でまとめました。

“迷ったらこれを選べば間違いない”というベストセレクションです。

新横浜でしか買えない「米沢牛と横浜焼売弁当」

旅行者の間で“幻の駅弁”とも呼ばれているのが、この「米沢牛と横浜焼売弁当」

山形の米沢牛と、横浜名物の焼売を一度に楽しめるコラボ弁当で、新横浜限定として販売されています。

弁当名 価格 販売場所 特徴
米沢牛と横浜焼売弁当 1,300円前後 在来線コンコース デリカステーション 米沢牛のすき焼き風煮+崎陽軒の焼売入り限定弁当

白ご飯に甘辛く煮た米沢牛をのせ、その横に焼売が並ぶという贅沢構成。

駅弁ながら“和×中華の新横浜スタイル”を体現した一品で、SNSでも話題になっています。

在庫数は少なめで、昼過ぎには完売していることが多いため、購入するなら午前中(11時前後)が狙い目です。

定番だけど間違いなし:安定の人気駅弁ラインナップ

新横浜駅で“安定してうまい”と評判なのが、以下の定番3種です。

いずれも味・量・コスパのバランスが抜群で、出張帰りやファミリー利用でも外れがありません。

弁当名 価格 特徴 販売場所
シウマイ弁当 950円 横浜名物の王道。幕の内形式で万人受け。 全売店(特に崎陽軒・東口コンコース)
焼売炒飯弁當 920円前後 焼売+チャーハンの黄金コンビ。ボリューム◎。 東口・ホーム売店・PLUSTA
深川めし 1,100円前後 あさりの炊き込みご飯。和風で優しい味。 東口コンコース・在来線コンコース

どれも手に入りやすい定番ですが、特に焼売炒飯弁當は男女問わず人気で、「温かくても冷めても美味しい」と高評価。

忙しいビジネスパーソンには“片手で食べやすい”構成という点もポイントです。

中華好き必見!横浜らしい「中華系弁当」

横浜といえば中華街。新横浜駅でも、その流れを汲んだ中華弁当が数多く販売されています。

特に人気なのが、崎陽軒の限定シリーズ「七つの御菜と二つの御飯」と、プラスタ限定の「中華ルーロー飯弁当」です。

弁当名 価格 内容 販売場所
中華弁当 七つの御菜と二つの御飯 1,150円前後 白飯と炒飯のW主食+中華惣菜7品 崎陽軒(3F)・PLUSTA
中華ルーロー飯弁当 1,200円前後 豚角煮風そぼろ+半熟卵の中華風弁当 PLUSTA限定

どちらも彩り豊かでボリュームもあり、冷めても味が落ちにくいのが特徴です。

「中華街に行く時間はないけど、横浜らしさを味わいたい」という人にぴったりのラインナップです。

特にルーロー飯弁当はSNS映えも抜群で、Instagramで人気の駅弁となっています。

期間限定・イベント系の注目弁当

新横浜駅では、季節やイベントに合わせて限定弁当フェアが開催されます。

駅ビル「PLUSTA」や「ギフトキヨスク新横浜」での取り扱いが多く、週替わり・月替わりで入れ替わることも。

イベント 主な限定弁当 販売期間 購入場所
鉄道の日フェア 鉄道150年記念弁当・車窓風パッケージ弁当 毎年10月頃 ギフトキヨスク新横浜
冬の崎陽軒フェア 蟹あんかけチャーハン弁当・復刻シウマイ弁当 11月〜2月頃 崎陽軒(3F)・PLUSTA
春の駅弁まつり 各地のご当地駅弁(仙台牛たん・博多めんたい) 3月頃 PLUSTA・構内デリカステーション

こうしたフェア情報は、JR東海リテイリング・プラス公式サイトや崎陽軒のニュースページで随時更新されます。

狙いの弁当がある人は、出発前にチェックしておくと良いでしょう。

旅のシーン別おすすめ弁当早見表

「どれを選べばいいか分からない…」という人のために、シーン別におすすめ弁当をまとめました。

利用シーン おすすめ弁当 販売場所
朝の出張 焼売炒飯弁當・深川めし 東口コンコース・在来線コンコース
昼の観光列車 米沢牛と横浜焼売弁当・中華弁当 在来線コンコース・PLUSTA
夜の帰路・終電前 シウマイ弁当・中華ルーロー飯弁当 PLUSTA・崎陽軒(3F)

まとめ:新横浜の駅弁は「地元×多彩」な名品揃い

新横浜の駅弁は、横浜中華・東海道の伝統・地元食材の融合が特徴。

一言でまとめると“全国でも屈指のバリエーション豊富な駅弁駅”です。

朝はデリカステーション、昼は在来線コンコース、夜はPLUSTAや崎陽軒──この3つを押さえておけば、時間帯に関係なく満足できます。

そして何より、新横浜限定「米沢牛と横浜焼売弁当」は、一度は味わう価値あり。

出発前の10分を使って、自分の“旅の相棒弁当”を選んでみてください。

支払い方法とお得情報まとめ

新横浜駅の弁当売り場は、全国の主要駅の中でもキャッシュレス対応が非常に進んでいるのが特徴です。

現金を使わずに、交通系ICやQRコードでサッと決済できる店舗がほとんど。

ここでは、各売店の支払い対応・ポイント活用・ちょっとしたお得ワザをまとめました。

“現金を出さずにスムーズに買える”のが新横浜駅最大の魅力です。

交通系ICカード・クレジットカード対応状況

JR東海リテイリング・プラス系列の「デリカステーション」や「PLUSTA」では、主要なキャッシュレス手段に幅広く対応しています。

特に交通系IC(Suica・TOICA・PASMOなど)は、改札を通る動作と同じタッチ方式で決済可能です。

店舗名 対応IC クレジット対応 電子マネー・QR決済
デリカステーション(東口・在来線・ホーム) Suica / PASMO / TOICA / ICOCA など VISA / Mastercard / JCB / AMEX 楽天ペイ / PayPay / d払い / au PAY
PLUSTA 新横浜 Suica / PASMO / TOICA / nimoca 主要国際ブランド全対応 楽天ペイ / LINE Pay / PayPay / メルペイ
崎陽軒(3F) Suica / PASMO クレジットカード(各種) なし(※電子マネー未対応の時間帯あり)

とくにデリカステーション系列では、交通系ICによる支払いが最速です。

お釣りを待つ時間もなく、タッチ一回で完了するため、発車3分前でも購入が可能。

忙しい朝や乗り換え中は“Suicaタッチ”が最強です。

QRコード決済・モバイル決済を使う場合の注意点

QR決済に対応している店舗は多いですが、通信環境によっては読み込みに時間がかかることもあります。

混雑時間帯(朝7〜9時/昼12〜13時)では、スマホ読み取りが遅延することもあるため注意。

スムーズに決済したい人は、あらかじめアプリを起動してQR画面を表示しておきましょう。

また、楽天ペイ・d払い・PayPayなどでは、決済金額に応じて0.5〜1.5%程度のポイント還元があります。

500円〜1,000円前後の駅弁購入でも、ポイントを重ねれば年間で数百円分の還元になります。

現金払いしかできないケース

ほとんどの売店がキャッシュレス対応ですが、ごくまれにホーム売店や催事コーナーで現金専用の場合があります。

対象店舗 状況 対策
下りホーム売店(13号車付近) 電子マネーは利用可だが、QR決済不可の時間帯あり 交通系IC or 現金を準備
ギフトキヨスク新横浜(催事コーナー) 一部ブースが現金販売限定 小銭を少し持っておくと安心

なお、現金払い時もお釣りは自動レジでスムーズに出るので、極端に時間がかかることはありません。

価格帯の目安:1,000円前後が中心、限定弁当は少し高め

新横浜駅で販売される弁当の価格帯は、概ね以下の通りです。

価格帯 主な弁当例 対象売店
700〜900円 シウマイ弁当・焼売炒飯弁當・おにぎり弁当 構内デリカステーション
1,000〜1,300円 深川めし・中華弁当・米沢牛と横浜焼売弁当 在来線コンコース・PLUSTA
1,500円以上 限定・復刻系・フェア商品 PLUSTA・崎陽軒フェアブース

全体の平均価格は950円〜1,200円程度で、都内駅弁と比べてもリーズナブルです。

駅ビルPLUSTAでは限定商品や高級系弁当(牛たん・すき焼き系)が並び、1,500円前後のラインが人気。

その一方で、定番のシウマイ弁当(950円)は常に安定供給・高コスパです。

割引やポイント還元で“お得に買う”3つの方法

旅行や出張で頻繁に駅を利用する人は、ちょっとした工夫でお得に弁当を買うことができます。

  • ① 楽天ペイ・d払いを使う:ポイント還元率が比較的高く、1,000円弁当で10円程度の還元。
  • ② Suicaチャージをクレカ経由にする:JRE POINTが貯まり、実質0.5%還元。
  • ③ PLUSTA夜の値引き時間(21時以降)を狙う:在庫処分セールで20〜50円引きになることも。

特に夜21時以降のPLUSTAは、「半額シール」が貼られることもあり、終電前の弁当確保に最適。

ただし、人気商品は早めに売り切れるため、値引き狙いは「選べる種類より価格優先」と割り切るのがコツです。

キャッシュレス時代の新横浜駅弁購入ガイド

スマホひとつで完結する時代に、新横浜駅の売店はその最前線にあります。

ほとんどの店舗でキャッシュレス決済が可能なため、財布を出す必要がないほどスマート。

「改札を抜けて → 弁当を選んで → Suicaタッチ」で、30秒以内に購入できます。

支払い方法 対応店舗数 スピード感 ポイント還元
交通系IC(Suica・PASMO) ◎ 全店舗対応 ★★★★★ △(クレカチャージ時のみ)
QRコード決済(PayPay・楽天ペイなど) 〇 多くの店舗対応 ★★★☆☆ ◎(0.5〜1.5%)
クレジットカード ◎ PLUSTA・崎陽軒・構内店舗 ★★★★☆ ◎(カード会社による)

つまり、新横浜駅では「支払い方法で迷う」ことはほぼありません。

むしろ“どの手段で支払うと一番得か”を意識するだけで、同じ弁当でもほんの少しお得になります。

まとめ:キャッシュレスで旅のスタートをスマートに

新横浜駅の弁当売り場は、交通系IC・クレカ・QR決済のすべてに対応しており、どの時間帯でもスムーズに購入できます。

現金を使う必要はほぼなく、スマホかICカードがあれば十分。

さらに、夜のPLUSTAやポイント還元を活用すれば、ちょっとした節約にもつながります。

キャッシュレスを味方につければ、弁当購入は“わずか30秒の快適体験”に変わる──それが新横浜駅のスマートな旅のスタイルです。

迷わず買うためのルート攻略法

新横浜駅は、初めて訪れる人の多くが「駅弁売り場どこ?」と迷うほど構造が複雑です。

しかし、ルートの基本さえ押さえれば、発車10分前でも余裕で購入が可能です。

この章では、“時間ロスゼロで弁当を買う”ための実践ルートを、出発タイプ別に完全攻略します。

まず知っておきたい:新横浜駅の基本構造

新横浜駅は、主に以下の4エリアに分かれています。

  • ① 在来線コンコース(横浜線) … 新幹線乗換改札の手前
  • ② 新幹線東口コンコース … 改札をくぐった直後
  • ③ 新幹線ホーム(3・4番線) … 下りホームに売店あり
  • ④ キュービックプラザ新横浜(駅ビル) … 改札外2〜3F

つまり、「どこで弁当を買うか」は改札を通る前か後かで完全にルートが変わります。

それを踏まえて、タイプ別の最短動線を紹介します。

【A】乗車時間まで5〜10分:ホーム直行ルート(最速)

時間がない人は、ホーム上で買える唯一の店舗を狙いましょう。

ルート名 利用時間の目安 推奨売店 動線
ホーム直行ルート 残り5〜10分 デリカステーション(下り3・4番線ホーム13号車付近) 改札通過 → エスカレーター上がる → 13号車付近で購入

このルートなら、乗車直前でも“車内食を確保”できます。

13号車付近の目印を探すのがポイントで、売店は目立つオレンジの看板が目印です。

ホーム売店は21時頃で閉店するため、夜便では早めに動くのが鉄則です。

【B】乗車まで15〜20分:改札内で選ぶルート(王道)

発車まで15分ほどあるなら、改札内でしっかり選べる「東口コンコース」の店舗を使うのが最も効率的です。

ルート名 利用時間の目安 推奨売店 動線
改札内セレクトルート 15〜20分前 デリカステーション 新横浜 東口コンコース 在来線乗換改札 → 東口方向へ進む → 弁当売場で購入

新幹線改札をくぐると、すぐ左手に見えるガラス張りの店舗が目印。

駅弁のほか、飲み物・軽食・お土産もまとめて買える万能ゾーンです。

出張や出発準備で荷物が多い場合は、このルートが最もストレスがありません。

【C】在来線から新幹線に乗り換える:スムーズ乗換ルート

横浜線・市営地下鉄から新幹線に乗り換える人におすすめなのが、「在来線コンコース→東口店」の2段階ルートです。

ルート名 利用時間の目安 推奨売店 動線
乗換スマートルート 20〜25分前 デリカステーション 在来コンコース → 東口コンコース 在来線改札内で候補確認 → 新幹線改札通過後に決定購入

在来線側では駅弁のラインナップを先にチェックできるため、改札通過後に迷う時間を削減できます。

人気の「米沢牛と横浜焼売弁当」も在来線コンコースで販売されていることが多く、乗換え利用者には最適です。

ポイント:改札を抜ける前に候補を決めておくと、購入まで3分短縮できます。

【D】時間に余裕がある:改札外の駅ビル回遊ルート(グルメ派向け)

発車まで30分以上余裕があるなら、キュービックプラザ新横浜(駅ビル)を回るのがおすすめ。

ルート名 利用時間の目安 推奨売店 動線
駅ビル回遊ルート 30〜60分前 PLUSTA(2F)・崎陽軒(3F)・ギフトキヨスク(1F) 改札外2〜3Fを巡回 → 好みの弁当を購入 → 再入場

このルートでは、限定弁当や横浜スイーツも同時にチェックできるのが魅力。

特にPLUSTAは22時まで営業しており、夜遅い出発でも安心です。

また、改札再入場の際は切符・ICカードが必要なので、途中下車扱いにならないように注意しましょう。

【E】家族・グループ旅行:全員満足ルート

家族やグループで行動する場合は、種類豊富で動線が分かりやすいルートが最適です。

ルート名 おすすめポイント 店舗候補
ファミリー満足ルート 広い売場・トイレ・お土産コーナーが近い PLUSTA(2F) → 崎陽軒(3F)

ベビーカーやスーツケースでも通りやすく、座れるスペースも近くにあります。

子ども用に「おにぎり弁当」や「シウマイミニ弁当」なども選べるので、ファミリー層にはここが最適です。

ルート別・弁当購入時間の目安

以下の表で、自分のスケジュールに最適な購入ルートを確認できます。

発車までの残り時間 最適ルート 購入場所 購入時間の目安
5〜10分 ホーム直行ルート 下り3・4番線売店 約2分
15〜20分 改札内セレクトルート 東口コンコース 約5分
20〜25分 乗換スマートルート 在来線→東口コンコース 約8分
30分以上 駅ビル回遊ルート PLUSTA・崎陽軒 約15分

よくある失敗とその回避法

新横浜駅の利用者から寄せられる「買えなかった…」「間に合わなかった…」という声には共通点があります。

失敗例 原因 対策
弁当売店を探している間に発車時間が迫る 改札をくぐる前に場所を決めていなかった 駅マップを確認し、1店舗を事前決定
人気弁当が売り切れていた 14〜17時のピークに購入 11時前または15時に購入
混雑でレジが進まなかった 昼12時台に構内売店を利用 PLUSTAまたは在来線側で購入

これらを意識すれば、時間にも気持ちにも余裕を持って弁当を選べます。

「買う場所を決めてから動く」──それが迷わない第一歩です。

まとめ:動線を制すれば、旅がもっとスムーズになる

新横浜駅は複雑に見えても、動線を理解すれば驚くほどシンプルに動けます。

時間がないときはホームへ、余裕があるときは駅ビルへ──この判断だけで失敗は防げます。

最後にもう一度、覚えておきたいルールをまとめます。

  • 発車まで10分 → ホーム売店
  • 15分 → 改札内デリカステーション
  • 25分 → 在来線→東口の乗換ルート
  • 30分以上 → 駅ビル(PLUSTA・崎陽軒)

たった一度の「弁当どこ!?」を防ぐ。

動線を知ることこそ、新横浜駅を制する最大のコツです。

まとめ:新横浜駅の弁当を120%楽しむために

ここまで見てきたように、新横浜駅の弁当売り場は、時間・場所・目的に応じて多彩な選択肢があります。

新幹線の改札内・ホーム・在来線コンコース・駅ビル「キュービックプラザ」──どこでもそれぞれに魅力があり、迷うのも楽しいほどです。

最後に、「結局どこで・いつ・何を買えばいいのか?」を整理しておきましょう。

新横浜駅弁、これが“最適ルート”の結論

発車までの残り時間別に、「迷わない買い方」を一目でまとめます。

状況 行くべき場所 おすすめ弁当
残り10分 下り3・4番線ホーム(13号車付近) シウマイ弁当・焼売炒飯弁當
残り20分 東口コンコース内(改札内) 深川めし・中華弁当
残り30分 在来線コンコース→新幹線東口ルート 米沢牛と横浜焼売弁当(限定)
残り45分以上 駅ビルPLUSTA・崎陽軒(改札外) 中華ルーロー飯弁当・復刻シウマイ弁当

つまり、時間が少ないときは構内・余裕があるときは駅ビル──この法則を覚えておけば、どんなスケジュールでも安心です。

新横浜の駅弁が特別な理由

東京や名古屋など、全国の主要駅にも弁当売り場はあります。

それでも新横浜が特別なのは、「横浜らしさ×全国性」が絶妙に共存しているからです。

  • 横浜中華街の味を受け継ぐ中華弁当
  • 東海道沿線の旅情を感じる伝統駅弁
  • 地元食材を使った“ここだけの限定品”

まさに、「横浜の縮図」のような駅弁ラインナップ。

食を通して“街の文化”を感じられるのが、新横浜駅弁の最大の魅力です。

利用者別:おすすめの楽しみ方

誰がいつ利用しても満足できるよう、新横浜の弁当売り場は非常に柔軟に作られています。

タイプ別に、最適な選び方を見てみましょう。

タイプ おすすめ売場 おすすめポイント
ビジネス出張 東口コンコース(改札内) 短時間で購入可能・キャッシュレス対応完備
観光・旅行 PLUSTA・在来線コンコース 種類が豊富・限定弁当やお土産も揃う
家族旅行 崎陽軒(3F)・ギフトキヨスク(1F) 座って選べる・子ども向けメニューあり
夜便・帰省 PLUSTA(22時まで営業) 夜間営業・在庫安定・時々値引きあり

それぞれの利用目的に合った動線を選ぶことで、ストレスなく弁当選びができます。

また、Suica・QR決済・クレカなど、どの支払い手段でも対応しているのも魅力。

財布を出さずにスマホ1つで完結する、現代的な“駅弁体験”が味わえます。

知っておくと便利な裏ワザ

新横浜駅を何度も利用する常連ほど、「ちょっとしたコツ」で得をしています。

  • 朝の始発便なら: 東口コンコース(5:30〜)が確実に開いている
  • 昼の混雑を避けたいなら: 在来線側で先に購入 → 新幹線改札へ
  • 夜遅い便なら: PLUSTA(22:00まで)でラストチャンス
  • 人気弁当を逃したくないなら: 午前11時前後が最も品揃え豊富

この4つのタイミングを押さえておけば、“買い逃しゼロ”の完璧な駅弁戦略が完成します。

“新横浜らしさ”を味わうための3つのおすすめ弁当

最後に、「新横浜を象徴する三大駅弁」を紹介して締めくくりましょう。

弁当名 味の特徴 購入場所
米沢牛と横浜焼売弁当 和×中華の融合。新横浜限定。 在来線コンコース
焼売炒飯弁當 崎陽軒の定番人気。ボリューム重視。 構内・ホーム売店
中華ルーロー飯弁当 台湾風角煮+横浜中華街風アレンジ。 PLUSTA(改札外)

これら3つは、新横浜駅を代表する顔ぶれ。

どれも冷めても美味しく、車内での食事に最適です。

「新幹線の窓から夜景を眺めながら食べる」──それこそが、新横浜駅弁の醍醐味です。

まとめのまとめ:弁当を選ぶことは、旅をデザインすること

駅弁を選ぶ時間は、単なる「食事選び」ではなく、旅のスタートをデザインする時間です。

その5分をどう使うかで、移動時間がぐっと豊かになります。

  • 5分 → ホームで手早く買って出発
  • 15分 → 改札内でゆっくり選ぶ
  • 30分 → 駅ビルで限定弁当を探す

どの選択肢も間違いではなく、すべてが「新横浜らしい楽しみ方」です。

次に新横浜駅を通るときは、少しだけ時間を取って、あなたにとっての“旅の相棒弁当”を見つけてみてください。

駅弁を制する者は、旅を制す。

新横浜駅でのひと箱が、きっとあなたの旅を特別なものにしてくれます。

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